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litagin02
2024-06-16 18:04:21 +09:00
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### 新機能 ### 新機能
モデルのマージ時に、今までの `new = (1 - weight) * A + weight * B` の他に、次を追加 モデルのマージ時に、今までの `new = (1 - weight) * A + weight * B` の他に、次を追加
- `new = A + weight * (B - C)`: 差分マージ - `new = A + weight * (B - C)`: 差分マージ
- `new = a * A + b * B + c * C`: 加重和マージ - `new = a * A + b * B + c * C`: 加重和マージ
- `new = A + weight * B`: ヌルモデルのマージ - `new = A + weight * B`: ヌルモデルのマージ
差分マージは、例えばBを「Cと同じ話者だけど囁いているモデル」とすると、`B - C`が囁きベクトル的なものだと思えるので、それをAに足すことで、Aの話者が囁いているような音声を生成できるようになります。 差分マージは、例えばBを「Cと同じ話者だけど囁いているモデル」とすると、`B - C`が囁きベクトル的なものだと思えるので、それをAに足すことで、Aの話者が囁いているような音声を生成できるようになります。
また、加重和で`new = A - B`を作って、それをヌルモデルマージで別のモデルに足せば、実質差分マージを実現できます。また謎に`new = -A``new = 41 * A`等のモデルも作ることができます。 また、加重和で`new = A - B`を作って、それをヌルモデルマージで別のモデルに足せば、実質差分マージを実現できます。また謎に`new = -A``new = 41 * A`等のモデルも作ることができます。