diff --git a/docs/CHANGELOG.md b/docs/CHANGELOG.md index 4b1cd16..2a01618 100644 --- a/docs/CHANGELOG.md +++ b/docs/CHANGELOG.md @@ -4,9 +4,11 @@ ### 新機能 モデルのマージ時に、今までの `new = (1 - weight) * A + weight * B` の他に、次を追加 + - `new = A + weight * (B - C)`: 差分マージ - `new = a * A + b * B + c * C`: 加重和マージ - `new = A + weight * B`: ヌルモデルのマージ + 差分マージは、例えばBを「Cと同じ話者だけど囁いているモデル」とすると、`B - C`が囁きベクトル的なものだと思えるので、それをAに足すことで、Aの話者が囁いているような音声を生成できるようになります。 また、加重和で`new = A - B`を作って、それをヌルモデルマージで別のモデルに足せば、実質差分マージを実現できます。また謎に`new = -A`や`new = 41 * A`等のモデルも作ることができます。