Update colab notebook

This commit is contained in:
litagin02
2024-01-09 11:18:17 +09:00
parent 78a25163f3
commit 59f5b9446e

View File

@@ -17,7 +17,7 @@
"上から順に実行していけばいいです。音声合成に必要なファイルはGoogle Driveの`Style-Bert-VITS2/model_assets/`に保存されます。また、途中経過も`Style-Bert-VITS2/Data/`に保存されるので、学習を中断したり、途中から再開することもできます。\n", "上から順に実行していけばいいです。音声合成に必要なファイルはGoogle Driveの`Style-Bert-VITS2/model_assets/`に保存されます。また、途中経過も`Style-Bert-VITS2/Data/`に保存されるので、学習を中断したり、途中から再開することもできます。\n",
"\n", "\n",
"### 学習を途中から再開したいとき\n", "### 学習を途中から再開したいとき\n",
"0と1と2を行い、3の前処理は飛ばして、4から始めてください。\n" "0と1を行い、3の前処理は飛ばして、4から始めてください。\n"
] ]
}, },
{ {
@@ -41,17 +41,7 @@
"!git clone https://github.com/litagin02/Style-Bert-VITS2.git\n", "!git clone https://github.com/litagin02/Style-Bert-VITS2.git\n",
"%cd Style-Bert-VITS2/\n", "%cd Style-Bert-VITS2/\n",
"!pip install -r requirements.txt\n", "!pip install -r requirements.txt\n",
"!apt install libcublas11" "!apt install libcublas11\n",
]
},
{
"cell_type": "code",
"execution_count": null,
"metadata": {},
"outputs": [],
"source": [
"#@title 必要なモデルのダウンロード\n",
"\n",
"!python initialize.py" "!python initialize.py"
] ]
}, },
@@ -71,7 +61,7 @@
"cell_type": "markdown", "cell_type": "markdown",
"metadata": {}, "metadata": {},
"source": [ "source": [
"## 1. 初期設定(とデータセット作成)\n", "## 1. 初期設定\n",
"\n", "\n",
"学習とその結果を保存するディレクトリ名を指定します。\n", "学習とその結果を保存するディレクトリ名を指定します。\n",
"Google driveの場合はそのまま実行、カスタマイズしたい方は変更して実行してください。" "Google driveの場合はそのまま実行、カスタマイズしたい方は変更して実行してください。"
@@ -111,7 +101,7 @@
"source": [ "source": [
"### 2.1 音声ファイルからのデータセットの作成(ある人はスキップ可)\n", "### 2.1 音声ファイルからのデータセットの作成(ある人はスキップ可)\n",
"\n", "\n",
"音声ファイル1ファイル2-12秒程度とその書き起こしのデータセットを持っていない方は、日本語の音声ファイルのみから以下の手順でデータセットを作成することができます。Google drive上の`Style-Bert-VITS2/inputs/`フォルダに音声ファイルwavファイル形式、1ファイルでも複数ファイルでも可を置いて、下を実行すると、データセットが作られます。" "音声ファイル1ファイル2-12秒程度とその書き起こしのデータセットを持っていない方は、日本語の音声ファイルのみから以下の手順でデータセットを作成することができます。Google drive上の`Style-Bert-VITS2/inputs/`フォルダに音声ファイルwavファイル形式、1ファイルでも複数ファイルでも可を置いて、下を実行すると、データセットが作られ、自動的に正しい場所へ配置されます。"
] ]
}, },
{ {
@@ -140,7 +130,7 @@
"cell_type": "markdown", "cell_type": "markdown",
"metadata": {}, "metadata": {},
"source": [ "source": [
"### 音声ファイルと書き起こしデータがすでにある場合\n", "### 2.2 音声ファイルと書き起こしデータがすでにある場合\n",
"\n", "\n",
"指示に従って適切にデータセットを配置してください。\n", "指示に従って適切にデータセットを配置してください。\n",
"\n", "\n",
@@ -166,10 +156,7 @@
"source": [ "source": [
"次に、学習に必要なデータを、Google driveに作成された`Style-Bert-VITS2/Data`フォルダに配置します。\n", "次に、学習に必要なデータを、Google driveに作成された`Style-Bert-VITS2/Data`フォルダに配置します。\n",
"\n", "\n",
"### データセットの準備\n", "まず音声データwavファイルで1ファイルが2-12秒程度の、長すぎず短すぎない発話のものをいくつかと、書き起こしテキストを用意してください。wavファイル名やモデルの名前は空白を含まない半角で、wavファイルの拡張子は小文字`.wav`である必要があります。\n",
"まず音声データwavファイルで1ファイルが2-12秒程度の、長すぎず短すぎない発話のものをいくつかと、書き起こしテキストを用意してください。\n",
"\n",
"wavファイル名やモデルの名前は空白を含まない半角で、wavファイルの拡張子は小文字`.wav`である必要があります。\n",
"\n", "\n",
"書き起こしテキストは、次の形式で記述してください。\n", "書き起こしテキストは、次の形式で記述してください。\n",
"```\n", "```\n",