diff --git a/colab.ipynb b/colab.ipynb index ee2edf4..862a89d 100644 --- a/colab.ipynb +++ b/colab.ipynb @@ -17,7 +17,7 @@ "上から順に実行していけばいいです。音声合成に必要なファイルはGoogle Driveの`Style-Bert-VITS2/model_assets/`に保存されます。また、途中経過も`Style-Bert-VITS2/Data/`に保存されるので、学習を中断したり、途中から再開することもできます。\n", "\n", "### 学習を途中から再開したいとき\n", - "0と1と2を行い、3の前処理は飛ばして、4から始めてください。\n" + "0と1を行い、3の前処理は飛ばして、4から始めてください。\n" ] }, { @@ -41,17 +41,7 @@ "!git clone https://github.com/litagin02/Style-Bert-VITS2.git\n", "%cd Style-Bert-VITS2/\n", "!pip install -r requirements.txt\n", - "!apt install libcublas11" - ] - }, - { - "cell_type": "code", - "execution_count": null, - "metadata": {}, - "outputs": [], - "source": [ - "#@title 必要なモデルのダウンロード\n", - "\n", + "!apt install libcublas11\n", "!python initialize.py" ] }, @@ -71,7 +61,7 @@ "cell_type": "markdown", "metadata": {}, "source": [ - "## 1. 初期設定(とデータセット作成)\n", + "## 1. 初期設定\n", "\n", "学習とその結果を保存するディレクトリ名を指定します。\n", "Google driveの場合はそのまま実行、カスタマイズしたい方は変更して実行してください。" @@ -111,7 +101,7 @@ "source": [ "### 2.1 音声ファイルからのデータセットの作成(ある人はスキップ可)\n", "\n", - "音声ファイル(1ファイル2-12秒程度)とその書き起こしのデータセットを持っていない方は、(日本語の)音声ファイルのみから以下の手順でデータセットを作成することができます。Google drive上の`Style-Bert-VITS2/inputs/`フォルダに音声ファイル(wavファイル形式、1ファイルでも複数ファイルでも可)を置いて、下を実行すると、データセットが作られます。" + "音声ファイル(1ファイル2-12秒程度)とその書き起こしのデータセットを持っていない方は、(日本語の)音声ファイルのみから以下の手順でデータセットを作成することができます。Google drive上の`Style-Bert-VITS2/inputs/`フォルダに音声ファイル(wavファイル形式、1ファイルでも複数ファイルでも可)を置いて、下を実行すると、データセットが作られ、自動的に正しい場所へ配置されます。" ] }, { @@ -140,7 +130,7 @@ "cell_type": "markdown", "metadata": {}, "source": [ - "### 音声ファイルと書き起こしデータがすでにある場合\n", + "### 2.2 音声ファイルと書き起こしデータがすでにある場合\n", "\n", "指示に従って適切にデータセットを配置してください。\n", "\n", @@ -166,10 +156,7 @@ "source": [ "次に、学習に必要なデータを、Google driveに作成された`Style-Bert-VITS2/Data`フォルダに配置します。\n", "\n", - "### データセットの準備\n", - "まず音声データ(wavファイルで1ファイルが2-12秒程度の、長すぎず短すぎない発話のものをいくつか)と、書き起こしテキストを用意してください。\n", - "\n", - "wavファイル名やモデルの名前は空白を含まない半角で、wavファイルの拡張子は小文字`.wav`である必要があります。\n", + "まず音声データ(wavファイルで1ファイルが2-12秒程度の、長すぎず短すぎない発話のものをいくつか)と、書き起こしテキストを用意してください。wavファイル名やモデルの名前は空白を含まない半角で、wavファイルの拡張子は小文字`.wav`である必要があります。\n", "\n", "書き起こしテキストは、次の形式で記述してください。\n", "```\n",