diff --git a/docs/CHANGELOG.md b/docs/CHANGELOG.md index b73d36d..a7ec2be 100644 --- a/docs/CHANGELOG.md +++ b/docs/CHANGELOG.md @@ -3,8 +3,8 @@ ## v2.2 ### 変更・機能追加 -- bfloat16オプションはデメリットしか無さそうということで、常にオフで学習するよう変更 -- バッチサイズのデフォルトを4から2に変更。学習が遅い場合はバッチサイズを下げて試してみて、VRAMに余裕があれば上げてください。バッチサイズごとのVRAM使用量目安は、1: 6GB, 2: 8GB, 3: 10GB, 4: 12GB くらいのようです。 +- bfloat16オプションはデメリットしか無さそうなので、常にオフで学習するよう変更 +- バッチサイズのデフォルトを4から2に変更。学習が遅い場合はバッチサイズを下げて試してみて、VRAMに余裕があれば上げてください。JP-Extra使用時でのバッチサイズごとのVRAM使用量目安は、1: 6GB, 2: 8GB, 3: 10GB, 4: 12GB くらいのようです。 - 学習の際の検証データ数をデフォルトで0に変更し、また検証データ数を学習用WebUIで指定できるようにした - Tensorboardのログ間隔を学習用WebUIで指定できるようにした - UIのテーマを`common/constants.py`の`GRADIO_THEME`で指定できるようにした @@ -12,7 +12,7 @@ ### バグ修正等 - JP-Extra使用時にバッチサイズが1だと学習中にエラーが発生するバグを修正 - 「こんにちは!?!?!?!?」等、感嘆符等の記号が連続すると学習・音声合成でエラーになるバグを修正 -- `—` (em dash, U+2014) や `―` (quotation dash, U+2015) 等のダッシュやハイフンの各種変種が、種類によって「-」に正規化されたりされていなかったりする処理を、全て「-」に正規化するように修正 +- `—` (em dash, U+2014) や `―` (quotation dash, U+2015) 等のダッシュやハイフンの各種変種が、種類によって`-`(通常の半角ハイフン)に正規化されたりされていなかったりする処理を、全て正規化するように修正 ## v2.1 (2024-02-07) diff --git a/webui_train.py b/webui_train.py index 670d5df..f171fce 100644 --- a/webui_train.py +++ b/webui_train.py @@ -474,10 +474,13 @@ if __name__ == "__main__": maximum=cpu_count(), step=1, ) - val_per_lang = gr.Textbox( + val_per_lang = gr.Slider( label="検証データ数", - info="学習には使われず、tensorboard等で確認するためのもの", - value="0", + info="学習には使われず、tensorboardで元音声と合成音声を比較するためのもの", + value=0, + minimum=0, + maximum=100, + step=1, ) log_interval = gr.Slider( label="Tensorboardのログ出力間隔", @@ -589,9 +592,12 @@ if __name__ == "__main__": with gr.Row(variant="panel"): with gr.Column(): gr.Markdown(value="#### Step 3: 書き起こしファイルの前処理") - val_per_lang_manual = gr.Textbox( + val_per_lang_manual = gr.Slider( label="検証データ数", - value="0", + value=0, + minimum=0, + maximum=100, + step=1, ) with gr.Column(): preprocess_text_btn = gr.Button(value="実行", variant="primary")