diff --git a/README.md b/README.md index 38e7a44..0d6522b 100644 --- a/README.md +++ b/README.md @@ -92,7 +92,7 @@ python initialize.py # 必要なモデルとデフォルトTTSモデルをダ エディター部分は[別リポジトリ](https://github.com/litagin02/Style-Bert-VITS2-Editor)に分かれています。 -バージョン2.2以前での音声合成WebUIは、`App.bat`をダブルクリックか、`python app.py`するとWebUIが起動します。 +バージョン2.2以前での音声合成WebUIは、`App.bat`をダブルクリックか、`python app.py`するとWebUIが起動します。または`Inference.bat`でも音声合成単独タブが開きます。 音声合成に必要なモデルファイルたちの構造は以下の通りです(手動で配置する必要はありません)。 ``` @@ -123,18 +123,18 @@ model_assets #### データセット作り -- `App.bat`をダブルクリックか`python app.py`したところの「データセット作成」タブから、音声ファイルを適切な長さにスライスし、その後に文字の書き起こしを自動で行えます。 +- `App.bat`をダブルクリックか`python app.py`したところの「データセット作成」タブから、音声ファイルを適切な長さにスライスし、その後に文字の書き起こしを自動で行えます。または`Dataset.bat`をダブルクリックでもその単独タブが開きます。 - 指示に従った後、下の「学習」タブでそのまま学習を行うことができます。 #### 学習WebUI -- `App.bat`をダブルクリックか`python app.py`して開くWebUIの「学習」タブから指示に従ってください。 +- `App.bat`をダブルクリックか`python app.py`して開くWebUIの「学習」タブから指示に従ってください。または`Train.bat`をダブルクリックでもその単独タブが開きます。 ### スタイルの生成 - デフォルトでは、デフォルトスタイル「Neutral」の他、学習フォルダのフォルダ分けに応じたスタイルが生成されます。 - それ以外の方法で手動でスタイルを作成したい人向けです。 -- `App.bat`をダブルクリックか`python app.py`して開くWebUIの「スタイル作成」タブから、音声ファイルを使ってスタイルを生成できます。 +- `App.bat`をダブルクリックか`python app.py`して開くWebUIの「スタイル作成」タブから、音声ファイルを使ってスタイルを生成できます。または`StyleVectors.bat`をダブルクリックでもその単独タブが開きます。 - 学習とは独立しているので、学習中でもできるし、学習が終わっても何度もやりなおせます(前処理は終わらせている必要があります)。 ### API Server @@ -151,8 +151,8 @@ API仕様は起動後に`/docs`にて確認ください。 ### マージ -2つのモデルを、「声質」「声の高さ」「感情表現」「テンポ」の4点で混ぜ合わせて、新しいモデルを作ることが出来ます。 -`App.bat`をダブルクリックか`python app.py`して開くWebUIの「マージ」タブから、2つのモデルを選択してマージすることができます。 +2つのモデルを、「声質」「声の高さ」「感情表現」「テンポ」の4点で混ぜ合わせて、新しいモデルを作ったり、また「あるモデルに、別の2つのモデルの差分を足す」等の操作ができます。 +`App.bat`をダブルクリックか`python app.py`して開くWebUIの「マージ」タブから、2つのモデルを選択してマージすることができます。または`Merge.bat`をダブルクリックでもその単独タブが開きます。 ### 自然性評価