Maybe v2.3

This commit is contained in:
litagin02
2024-02-26 15:10:00 +09:00
parent a6ae2bd15a
commit 8caa895a6f
7 changed files with 65 additions and 84 deletions

View File

@@ -4,8 +4,10 @@
### 大きな変更
大きい変更をいくつかしたため、**アップデートはまた専用の手順**が必要です。下記の指示にしたがってください。
#### ユーザー辞書機能
あらかじめ辞書に固有名詞を追加することができ、それが学習時音声合成時の読み取得部分に適応されます。辞書の追加・編集は次のエディタ経由で行ってください。または、手持ちのOpenJTalkのcsv形式の辞書がある場合は、`dict_data/default.csv`ファイルを直接上書きや追加しても可能です。
あらかじめ辞書に固有名詞を追加することができ、それが**学習時**・**音声合成時**の読み取得部分に適応されます。辞書の追加・編集は次のエディタ経由で行ってください。または、手持ちのOpenJTalkのcsv形式の辞書がある場合は、`dict_data/default.csv`ファイルを直接上書きや追加しても可能です。
使えそうな辞書(ライセンス等は各自ご確認ください)(他に良いのがあったら教えて下さい):
@@ -26,7 +28,7 @@
### バグ修正
- 「うっうあ」等の特定の状況で読みが正しく取得できないバグの修正
- 特定の状況で読みが正しく取得でき`list index out of range` となるバグの修正
- 前処理時に、書き起こしファイルのある行の形式が不正だと、書き起こしファイルのそれ以降の内容が消えてしまうバグの修正
- faster-whisperが1.0.0にメジャーバージョンアップされ今のところ大幅に劣化したので、バージョンを0.10.1へ固定
@@ -37,14 +39,32 @@
- コマンドラインで前処理や学習が簡単にできるよう、前処理を行う`preprocess_all.py`を追加(詳しくは[CLI.md](/docs/CLI.md)を参照)
- 学習の際に、自動的に自分のhugging faceリポジトリへ結果をアップロードするオプションを追加。コマンドライン引数で`--repo_id username/my_model`のように指定してください(詳しくは[CLI.md](/docs/CLI.md)を参照)。🤗の無制限ストレージが使えるのでクラウドでの学習に便利です。
- 学習時にデコーダー部分を凍結するオプションの追加。品質がもしかしたら上がるかもしれません。
- `initialize.py`に引数`--dataset_root``--assets_root`を追加し、`configs/paths.yml`を変更できるようにした
- `initialize.py`に引数`--dataset_root``--assets_root`を追加し、`configs/paths.yml`その時点で変更できるようにした
### その他
- [paperspaceでの学習の手引きを追加](/docs/paperspace.md)、paperspaceでのimageに使える[Dockerfile](/Dockerfile.train)を追加
- [CLIでの学習の仕方を追加](/docs/CLI.md)
- [CLIでの各種処理の実行の仕方を追加](/docs/CLI.md)
- [Hugging Face spacesで遊べる音声合成エディタ](https://huggingface.co/spaces/litagin/Style-Bert-VITS2-Editor-Demo)をデプロイするための[Dockerfile](Dockerfile.deploy)を追加
### アップデート手順
- [Update-to-Dict-Editor.bat](https://github.com/litagin02/Style-Bert-VITS2/releases/download/2.3/Update-to-Dict-Editor.bat)をダウンロードし、`Style-Bert-VITS2`フォルダがある場所インストールbatファイルとかがあったところにおいてダブルクリックしてください。
- 手動での場合は、以下の手順で実行してください:
```bash
git pull
venv\Scripts\activate
pip uninstall pyopenjtalk-prebuilt
pip install -r requirements.txt
# python initialize.py # これを1.x系からのアップデートの場合は実行してください
python server_editor.py --inbrowser
```
### 新規インストール手順
[このzip](https://github.com/litagin02/Style-Bert-VITS2/releases/download/2.3/Style-Bert-VITS2.zip)をダウンロードし、解凍してください。
を展開し、`Install-Style-Bert-VITS2.bat`をダブルクリックしてください。
## v2.2 (2024-02-09)