Maybe v2.3
This commit is contained in:
@@ -4,8 +4,10 @@
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### 大きな変更
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大きい変更をいくつかしたため、**アップデートはまた専用の手順**が必要です。下記の指示にしたがってください。
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#### ユーザー辞書機能
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あらかじめ辞書に固有名詞を追加することができ、それが学習時・音声合成時の読み取得部分に適応されます。辞書の追加・編集は次のエディタ経由で行ってください。または、手持ちのOpenJTalkのcsv形式の辞書がある場合は、`dict_data/default.csv`ファイルを直接上書きや追加しても可能です。
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あらかじめ辞書に固有名詞を追加することができ、それが**学習時**・**音声合成時**の読み取得部分に適応されます。辞書の追加・編集は次のエディタ経由で行ってください。または、手持ちのOpenJTalkのcsv形式の辞書がある場合は、`dict_data/default.csv`ファイルを直接上書きや追加しても可能です。
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使えそうな辞書(ライセンス等は各自ご確認ください)(他に良いのがあったら教えて下さい):
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@@ -26,7 +28,7 @@
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### バグ修正
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- 「うっうあ」等の特定の状況で読みが正しく取得できないバグの修正
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- 特定の状況で読みが正しく取得できず `list index out of range` となるバグの修正
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- 前処理時に、書き起こしファイルのある行の形式が不正だと、書き起こしファイルのそれ以降の内容が消えてしまうバグの修正
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- faster-whisperが1.0.0にメジャーバージョンアップされ(今のところ)大幅に劣化したので、バージョンを0.10.1へ固定
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@@ -37,14 +39,32 @@
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- コマンドラインで前処理や学習が簡単にできるよう、前処理を行う`preprocess_all.py`を追加(詳しくは[CLI.md](/docs/CLI.md)を参照)
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- 学習の際に、自動的に自分のhugging faceリポジトリへ結果をアップロードするオプションを追加。コマンドライン引数で`--repo_id username/my_model`のように指定してください(詳しくは[CLI.md](/docs/CLI.md)を参照)。🤗の無制限ストレージが使えるのでクラウドでの学習に便利です。
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- 学習時にデコーダー部分を凍結するオプションの追加。品質がもしかしたら上がるかもしれません。
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- `initialize.py`に引数`--dataset_root`と`--assets_root`を追加し、`configs/paths.yml`を変更できるようにした
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- `initialize.py`に引数`--dataset_root`と`--assets_root`を追加し、`configs/paths.yml`をその時点で変更できるようにした
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### その他
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- [paperspaceでの学習の手引きを追加](/docs/paperspace.md)、paperspaceでのimageに使える[Dockerfile](/Dockerfile.train)を追加
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- [CLIでの学習の仕方を追加](/docs/CLI.md)
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- [CLIでの各種処理の実行の仕方を追加](/docs/CLI.md)
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- [Hugging Face spacesで遊べる音声合成エディタ](https://huggingface.co/spaces/litagin/Style-Bert-VITS2-Editor-Demo)をデプロイするための[Dockerfile](Dockerfile.deploy)を追加
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### アップデート手順
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- [Update-to-Dict-Editor.bat](https://github.com/litagin02/Style-Bert-VITS2/releases/download/2.3/Update-to-Dict-Editor.bat)をダウンロードし、`Style-Bert-VITS2`フォルダがある場所(インストールbatファイルとかがあったところ)においてダブルクリックしてください。
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- 手動での場合は、以下の手順で実行してください:
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```bash
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git pull
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venv\Scripts\activate
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pip uninstall pyopenjtalk-prebuilt
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pip install -r requirements.txt
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# python initialize.py # これを1.x系からのアップデートの場合は実行してください
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python server_editor.py --inbrowser
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```
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### 新規インストール手順
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[このzip](https://github.com/litagin02/Style-Bert-VITS2/releases/download/2.3/Style-Bert-VITS2.zip)をダウンロードし、解凍してください。
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を展開し、`Install-Style-Bert-VITS2.bat`をダブルクリックしてください。
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## v2.2 (2024-02-09)
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