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@@ -86,7 +86,7 @@ Style-Bert-VITS2の学習用データセットを作成するためのツール
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## 必要なもの
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学習したい音声が入ったwavファイルいくつか。
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学習したい音声が入った音声ファイルいくつか(形式はwav以外でも通常の音声ファイル形式なら可能)。
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合計時間がある程度はあったほうがいいかも、10分とかでも大丈夫だったとの報告あり。単一ファイルでも良いし複数ファイルでもよい。
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## スライス使い方
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@@ -102,9 +102,8 @@ Style-Bert-VITS2の学習用データセットを作成するためのツール
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## 注意
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- 長すぎる秒数(12-15秒くらいより長い?)のwavファイルは学習に用いられないようです。また短すぎてもあまりよくない可能性もあります。
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- ~~長すぎる秒数(12-15秒くらいより長い?)のwavファイルは学習に用いられないようです。また短すぎてもあまりよくない可能性もあります。~~ この制限はVer 2.5でなくなりましたが、長すぎる音声があるとVRAM消費量が増えたりするので、適度な長さにスライスすることをおすすめします。
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- 書き起こしの結果をどれだけ修正すればいいかはデータセットに依存しそうです。
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- 手動で書き起こしをいろいろ修正したり結果を細かく確認したい場合は、[Aivis Dataset](https://github.com/litagin02/Aivis-Dataset)もおすすめします。書き起こし部分もかなり工夫されています。ですがファイル数が多い場合などは、このツールで簡易的に切り出してデータセットを作るだけでも十分という気もしています。
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Reference in New Issue
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