diff --git a/README.md b/README.md index 1f4499c..08c2deb 100644 --- a/README.md +++ b/README.md @@ -14,6 +14,7 @@ You can install via `pip install style-bert-vits2` (inference only), see [librar - [**リリースページ**](https://github.com/litagin02/Style-Bert-VITS2/releases/)、[更新履歴](/docs/CHANGELOG.md) + - 2024-03-16: ver 2.4.1 (**batファイルによるインストール方法の変更**) - 2024-03-15: ver 2.4.0 (大規模リファクタリングや種々の改良、ライブラリ化) - 2024-02-26: ver 2.3 (辞書機能とエディター機能) - 2024-02-09: ver 2.2 @@ -51,15 +52,15 @@ Pythonライブラリとしてのpipでのインストールや使用例は[libr Windowsを前提としています。 -1. [このzipファイル](https://github.com/litagin02/Style-Bert-VITS2/releases/download/2.4.0/Style-Bert-VITS2.zip)を**パスに日本語や空白が含まれない場所に**ダウンロードして展開します。 +1. [このzipファイル](https://github.com/litagin02/Style-Bert-VITS2/releases/download/2.4.1/sbv2.zip)を**パスに日本語や空白が含まれない場所に**ダウンロードして展開します。 - グラボがある方は、`Install-Style-Bert-VITS2.bat`をダブルクリックします。 - グラボがない方は、`Install-Style-Bert-VITS2-CPU.bat`をダブルクリックします。CPU版では学習はできませんが、音声合成とマージは可能です。 2. 待つと自動で必要な環境がインストールされます。 3. その後、自動的に音声合成するためのエディターが起動したらインストール成功です。デフォルトのモデルがダウンロードされるているので、そのまま遊ぶことができます。 -またアップデートをしたい場合は、`Update-Style-Bert-VITS2.bat`をダブルクリックしてください。ただし以下の場合は、専用のアップデートbatファイルを`Style-Bert-VITS2`フォルダがあるフォルダ(`Update-Style-Bert-VITS2.bat`等があるフォルダ)へ保存してからダブルクリックしてください。 -- **2.3以前**(辞書・エディター無し)から最新版へアップデート: [Update-to-Dict-Editor.bat](https://github.com/litagin02/Style-Bert-VITS2/releases/download/2.4.0/Update-to-Dict-Editor.bat) -- 2.4以前から最新版へアップデートした際の不要なファイルの削除: [Clean.bat](https://github.com/litagin02/Style-Bert-VITS2/releases/download/2.4.0/Clean.bat) +またアップデートをしたい場合は、`Update-Style-Bert-VITS2.bat`をダブルクリックしてください。 + +ただし2024-03-16の**2.4.1**バージョン未満からのアップデートの場合は、全てを削除してから再びインストールする必要があります。申し訳ありません。移行方法は[CHANGELOG.md](/docs/CHANGELOG.md)を参照してください。 #### GitやPython使える人 diff --git a/colab.ipynb b/colab.ipynb index 600b0ec..b2376c7 100644 --- a/colab.ipynb +++ b/colab.ipynb @@ -4,7 +4,7 @@ "cell_type": "markdown", "metadata": {}, "source": [ - "# Style-Bert-VITS2 (ver 2.4.0) のGoogle Colabでの学習\n", + "# Style-Bert-VITS2 (ver 2.4.1) のGoogle Colabでの学習\n", "\n", "Google Colab上でStyle-Bert-VITS2の学習を行うことができます。\n", "\n", diff --git a/configs/config.json b/configs/config.json index 594cd18..2f3988b 100644 --- a/configs/config.json +++ b/configs/config.json @@ -69,5 +69,5 @@ "use_spectral_norm": false, "gin_channels": 256 }, - "version": "2.4.0" + "version": "2.4.1" } diff --git a/configs/config_jp_extra.json b/configs/config_jp_extra.json index bf5722c..d754809 100644 --- a/configs/config_jp_extra.json +++ b/configs/config_jp_extra.json @@ -76,5 +76,5 @@ "initial_channel": 64 } }, - "version": "2.4.0-JP-Extra" + "version": "2.4.1-JP-Extra" } diff --git a/docs/CHANGELOG.md b/docs/CHANGELOG.md index ce91407..38f6804 100644 --- a/docs/CHANGELOG.md +++ b/docs/CHANGELOG.md @@ -1,5 +1,36 @@ # Changelog +## v2.4.1 (2024-03-16) + +**batファイルでのインストール方法の変更**(インストール方法以外の変更はありません) + +諸事情により、インストール・アップデートのbatファイルを変更しました(Gitが使えないのでバージョンアップ時のアップデートの対応が困難だったため、Gitがない環境の場合はPortableGitをダウンロードして使うように)。 + +伴って、これまでWindowsでbatファイルをダブルクリックしてインストールしていた方は**再インストールが必須**となります。大変申し訳ありません。 + +### インストール手順 + +(インストールの流れは変わりませんが、batファイルは変わっているので、新しいzipを必ずダウンロードしてください) + +- [sbv2.zip](https://github.com/litagin02/Style-Bert-VITS2/releases/download/2.4.1/sbv2.zip)をダウンロードし、解凍してください。 +- グラボがある方は、`Install-Style-Bert-VITS2.bat`をダブルクリックします。 +- グラボがない方は、`Install-Style-Bert-VITS2-CPU.bat`をダブルクリックします。CPU版では学習はできませんが、音声合成とマージは可能です。 + +### アップデート手順 + +**以前のバージョンからのアップデート** + +今までの環境を全て削除して新しくインストールする必要があります。 +移行方法: +- 重要なデータが入っている可能性のある`Data`フォルダと`model_assets`フォルダをバックアップ +- 上のインストール手順から、新しい場所にStyle-Bert-VITS2をインストール +- インストールが終了したら、バックアップした`Data`フォルダと`model_assets`フォルダを新しい`Style-Bert-VITS2`フォルダにコピー +- これまでインストールされていたフォルダ(batファイルたち含む)は削除しても構いません + +**今後のアップデート** + +今後は、新しくインストールされた中の`Update-Style-Bert-VITS2.bat`をダブルクリックしてください。今までの`Update-Style-Bert-VITS2.bat`等のファイルは使えません。 + ## v2.4.0 (2024-03-15) 大規模リファクタリング・日本語処理のワーカー化と機能追加等。データセット作り・学習・音声合成・マージ・スタイルWebUIは全て`app.py` (`App.bat`) へ統一されましたのでご注意ください。 diff --git a/style_bert_vits2/constants.py b/style_bert_vits2/constants.py index 337cb81..58b6441 100644 --- a/style_bert_vits2/constants.py +++ b/style_bert_vits2/constants.py @@ -4,7 +4,7 @@ from style_bert_vits2.utils.strenum import StrEnum # Style-Bert-VITS2 のバージョン -VERSION = "2.4.0" +VERSION = "2.4.1" # Style-Bert-VITS2 のベースディレクトリ BASE_DIR = Path(__file__).parent.parent