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@@ -37,9 +37,9 @@ sudo ip link set eip0 up
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sudo ip addr add 192.0.2.1/30 dev eip0
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TCP SYN に MSS オプションがある場合、外側 IPv6 経路の MTU を超えないよう、
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送信時に IPv4/IPv6 の MSS を自動的に縮小します。802.1Q/802.1ad VLAN と IPv6
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拡張ヘッダーにも対応します。既に十分小さい MSS は変更しません。
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`eip0` は TCP/UDP/SCTP の software GSO に対応します。GSO パケットは内側の
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Ethernet フレームとしてセグメント化してから、それぞれを EtherIP でカプセル化
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します。
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## MTU と IPv6 フラグメント
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@@ -67,8 +67,12 @@ sudo sysctl -w net.ipv6.ip6frag_time=10
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この設定は経路上でのフラグメント欠落を防ぐものではありません。フラグメントを
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避けるには、外側インターフェースと経路の MTU を 1556 以上にするか、`eip0` の
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MTU を外側 MTU から 56 引いた値以下(外側 MTU 1500 なら 1444 以下)に設定して
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ください。TCP については MSS の自動縮小で回避できる場合がありますが、任意の
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Ethernet フレームには適用できません。
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ください。
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一方、`eip0` の MTU は最大 9000 に設定できます。外側経路の MTU より大きい
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非 GSO パケット、および GSO の各セグメントは、外側 IPv6 でフラグメント化して
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送信されます。したがって MTU 9000 のフレームも転送できますが、経路上で IPv6
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フラグメントが欠落しないことと、受信側に十分な再構成キューが必要です。
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## トンネルの削除
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Reference in New Issue
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