support gso

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tuna2134
2026-07-11 12:01:00 +09:00
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@@ -37,12 +37,10 @@ sudo ip link set eip0 up
sudo ip addr add 192.0.2.1/30 dev eip0
```
TCP SYN に MSS オプションがある場合、外側 IPv6 経路の MTU を超えないよう、
送信時に IPv4/IPv6 の MSS を自動的に縮小します。802.1Q/802.1ad VLAN と IPv6
拡張ヘッダーにも対応します。既に十分小さい MSS は変更しません。
## MTU と IPv6 フラグメント
GSO パケットは送信時にソフトウェアで分割してから EtherIP カプセル化します。
EtherIP over IPv6 では、内側 Ethernet ヘッダー 14 bytes、EtherIP ヘッダー
2 bytes、外側 IPv6 ヘッダー 40 bytes の合計 56 bytes が追加されます。そのため、
`eip0` と外側インターフェースの MTU がともに 1500 の場合、最大サイズの内側
@@ -67,8 +65,7 @@ sudo sysctl -w net.ipv6.ip6frag_time=10
この設定は経路上でのフラグメント欠落を防ぐものではありません。フラグメントを
避けるには、外側インターフェースと経路の MTU を 1556 以上にするか、`eip0`
MTU を外側 MTU から 56 引いた値以下(外側 MTU 1500 なら 1444 以下)に設定して
ください。TCP については MSS の自動縮小で回避できる場合がありますが、任意の
Ethernet フレームには適用できません。
ください。
## トンネルの削除